ローカル配送の欠品印
Shopify の Orders 一覧(Local delivery)を読んで、欠品の商品名を貼ると、その商品を含む未発送のローカル配送注文だけに印を付ける Chrome 拡張
1 困りごと
Shopify でローカル配送(食料品など)をしている店主の困りごとです。ローカル配送の注文は Shopify で編集できない。欠品が出た時、その商品がどの注文に入っているかを、注文を1件ずつ開いて探している。
2 何が出るか(模擬画面)
Orders を Local delivery の一覧で開くと、未発送のローカル配送注文に橙。右の引き出しに欠品・在庫薄の商品名を貼る(1行1つ。部分一致)と、その商品を含む未発送の注文だけに赤「欠品「牛乳」を含む」。Shipping/Local pickup/発送済の注文には印なし。引き出しにはローカル配送の注文数、未発送、欠品の疑い、貼った商品名の数。印には根拠(注文日と、その注文の詳細URL)が付きます。

3 利益と手間
利益:欠品が出た時、連絡すべき注文がすぐ分かります。1件ずつ開いて探す手間がなくなります。
手間:購入後、zip と入れ方3行がメールで届きます。Chrome の拡張機能の画面で「デベロッパーモード」をオンにし、zip を展開したフォルダを読み込み、Shopify 管理画面の Orders(Local delivery の一覧)を開くだけ。鍵も登録も要りません。
4 やらない事
- 注文の編集はしません。Shopify 側でできない事を、拡張で無理にやりません。
- 読むだけ。Shopify への送信や自動操作はしません。
- Shopify のログイン情報(パスワード・API)は扱いません。
- 商品名は貼るだけで、保存しません。
- 欠品かどうかは判定しません。在庫の画面で確かめてから客に連絡してください。
- Shopify 公式の道具ではありません。Shopify と提携していません。
- 今の版は模擬画面で確かめた版です。本物の一覧は商品名が件数だけで出ない事があり、その時は何も出ません。
5 頼み
試してから買いたい方は、メール1通で「試したい」と tomatonational@gmail.com に送ってください。今の版を先にお渡しします。使ったら感想を1行。良い所も、分かりにくい所も。
買い切り · 今の版980円(税込)は「今の版(0.1.0)を使う権利」です。1回きりで、追加の請求はありません。Shopify の画面が変わって印が合わなくなった時に直す「変更への追随」は、後日、月額で用意します(値段は後日)。買い切りだけでも今の版はそのまま使えます。買い切りは下のボタン(Stripe の1回払い)から。購入後のメールで道具名をお知らせください。
よくある質問
- 買った後はどうなりますか
- 決済後、1営業日以内に zip と入れ方3行をメールでお送りします。鍵や登録はありません
- Shopify のアカウント情報を渡す必要がありますか
- ありません。拡張は今開いている画面を読むだけで、パスワードや API 連携は使いません
- 本物の画面で動きますか
- 今の版は模擬画面で確かめた版です。本物の画面の形(表か格子か、列の名前)が違うと何も出ない事があります。その時は画面の写真(個人情報は隠して)を tomatonational@gmail.com に送ってもらえれば、今の版の範囲で合わせます
- 「変更への追随は月額」とは何ですか
- Shopify の画面が変わると、読む場所がずれて印が出なくなる事があります。それを直して届けるのが「追随」です。後日、月額で用意します(値段は後日)。買い切りの方は今の版をそのまま使えます
- 返金はできますか
- デジタル商品のため、購入後の返金は原則お受けしていません。届いた版が動かない場合は tomatonational@gmail.com にメールしてください。今の版の範囲で直し、直せない時は返金します
- Shopify 公式の道具ですか
- いいえ。Shopify は Shopify Inc. の商標です。この道具は Shopify と提携していません